税務

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会計

旅館・ホテルへ宿泊するときに支払う入湯税とは?

家族で草津温泉に行きました。草津温泉すごく良かったので、また別途記事にしたいと思います。 さて、温泉がある地域の旅館・ホテルに宿泊したことがある人で、宿泊代金の明細書に「入湯税」という税金を見たことがある人は多いと思いま...
税務

年末調整の還付金はどこから出て来るの?

会社(または事業主)は従業員の毎月の給料から税金(所得税)を天引きします。 これを源泉徴収といいます。 そして、源泉徴収した所得税を従業員の代わりに国に支払います。 年末調整では、会社は従業員の一年間の所得税を計算します。 そし...
税務

マイカー・自転車通勤の従業員への通勤手当の非課税額、Google Map で通勤距離を測定しよう

従業員が会社や個人事業主からもらう給料には基本給以外にも時間外手当、家族手当、、、、といったものが含まれます。 また、通勤手当ももらいます。 給料明細に「通勤手当」に書かれた金額があると思います。 1、マイカー・自転車通勤...
税務

前年の年末調整での提出書類をチェックして不足を無くす

年末調整真っただ中ということで、今日は年調ネタを少々。 サラリーマンのように給料を貰う人は、会社が年末調整を行うために必要な情報・書類を提供しなければなりません。 年末調整は確定申告のサラリーマン版みたいなもの...
税務

建設業の税務調査で必ず調べられる箇所、完成工事未収入金と未成工事支出金

税務調査では適切な納税がされているか調べられます。 日頃からしっかりと記帳し、正しく納税することが大事です。 さて、今日は建設業の税務調査で調べられるところについて説明します。 1、税金がもっと多いの...
税務

建設業の会計で出てくる未成工事支出金は小売業の商品と同じ

建設業の会計は特殊です。 小売業は商品を仕入れて売りますが、建設業は造った建造物を売ります。 建物であれば、人工、外注を使って材料を加工して造り上げます。 そして、その完成した建物を売るわけです。 さて、建設業はある程度時間をかけて...
税務

節税したいからと期末に固定資産を買っても1ヶ月分しか減価償却費にならない

利益というのは儲けのことで、次のように計算します。 利益 = 収益 − 費用 そしてこの利益が大きいほど税金(法人の法人税、個人の所得税)は高くなります。 利益が出て税金を取られるぐらいならお金を使ってしまえ! と思う人もけっこういる...
税務

個人へのその支払いは外注費か給与か?

建設業などで多く見られることの1つとして、個人に対する支払いが「外注費」と「給与」のどちらに該当するか? 判断が難しいということがあります。 「外注費」と「給与」はどちらも人に対する支払いであることに変わりはありませんが、異なるものです。...
会計

社長と個人事業主の税務・会計上の違い

社長と個人事業主は似ているようで違います。 例えば、喫茶店の経営を「会社」として行う場合、経営のトップは「社長」となり、個人で行う場合、経営のトップは「個人事業主」となるわけですが、 経営者が日々行うことは会社の場合も、個人事業の場合も...
税務

税金に関わる上で知っておきたい法律(税法)と通達の違い

税理士試験についてのまとめはこちらです! 税法2科目免除大学院についてのまとめはこちらです! 租税法律主義という言葉があります。 課税するためには法律への規定が必要という意味です。 誰であっても、法律に規定のない課税...
税務

節税に関する勘違い 節税を目的にするのではなく、結果として節税する

たびたび考えさせられる「節税」という言葉。 税金額を軽減することを意味しますが、人によって認識に違いがあるように思えます。 今日は、「節税」について自分の考えを書いてみます。 1、間違った節税に対する認識 「節税のためにお金を使...
Excel(エクセル)

医療費控除の損得を判定する Excel シートの作成 従来の医療費控除とセルフメディケーション税制どちらを適用した方が得か

2017年分の確定申告からセルフメディケーション税制による医療費控除が始まりました。 ・従来の医療費控除 ・セルフメディケーション税制による医療費控除 の2つがあるわけですが、いずれか1つを選択して適用することになります。 どちらを...
税務

公的年金を受給する人を納税者の所得税の扶養に入れることができる場合

「収入が 103万円以下なら扶養に入れる」という言葉を何度なく聞いたことがあると思います。 これは、納税者の家族で正社員やパートとして受ける給与収入が 103万円以下の人がいれば、納税者の所得税を下げることができるというものです。 ...
税務

平成30年度税制改正大綱 中小企業の法人課税に関係する箇所で主だった部分を整理

平成30年税制改正大綱の法人課税のうち、中小企業に関係する箇所で主だった部分を整理しておきたいと思います。 1、所得拡大促進税制(個人にも適用) ざっくり言えば、法人が従業員に支給する給与を増やせば税額控除を受けることができ法人税額が減...
税務

転職者の年末調整では前職の給与所得の源泉徴収票が必要

ただ今、年末調整業務の真っ只中というのとで、年末調整ネタで行きたいと思います。 年末調整とはどのようなものか?については以下の記事を参考にして頂ければと思います。 1、転職者は新しい職場で年末調整を受ける 所得税の計算...
税務

平成30年度税制改正大綱 所得税の改正内容について

12/14(木)に平成30年度税制改正大綱が発表されました。 分量が多くて読むのが大変なのですが、自分自身の備忘録として読みつつ記事にしていきたいと思います。 今日は所得税の内容について書きます。まだよく分からない点もあるので自分の解釈...
税務

扶養に入るとはどういう意味か? 税金(所得税・住民税)と社会保険の扶養に入るメリットを解説

会計事務所に入る前は「扶養に入る」「扶養に入れる」という言葉を聞いても何のことかさっぱり分かりませんでした。 給与が少ないから養われるってことなんでしょ?? くらいにしか感じておらず 扶養に入るとどんなメリットがあるのか? も...
税務

2018年1月1日からの源泉徴収税額計算における配偶者の扶養

2018年1月1日から配偶者控除・配偶者特別控除の要件と金額が変わります。 以前記事にしました↓ それに伴い、給与所得者の月々の源泉徴収税額を計算する際に「どのような場合に配偶者を扶養親族等として数えれるか?」がこれまでと変...
税務

年末調整に向けての証明書の準備

今年も11月なのでそろそろ年末調整の時期が近づいて来ましたね。 年末調整はサラリーマン版の確定申告みたいなものです。 会社は従業員の毎月の給与について、所得税を天引き(源泉徴収)した金額を支給します。 そして、毎月(場合に...
税務

2018年1月1日か施行される配偶者控除・配偶者特別控除の改正内容について整理

2018年1月1日より、所得税を計算する際の配偶者控除と配偶者特別控除の額が変わるという話を聞いたことがある人は多いと思います。 所得税の計算は次のように行います(サラリーマンである前提)。 配偶者控除・配偶者特別控除は「所得控除」...
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