会計

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個人事業用の口座に事業以外の入金があった場合の処理

個人事業主の方は、所得税の確定申告が必要です。 青色申告をして65万円の青色申告特別控除を受ける人は、複式簿記により記帳して貸借対照表と損益計算書を作成しなければなりません。 さて、個人事業主の方の所得のことを事業所...
会計

社長と個人事業主の税務・会計上の違い

社長と個人事業主は似ているようで違います。 例えば、喫茶店の経営を「会社」として行う場合、経営のトップは「社長」となり、個人で行う場合、経営のトップは「個人事業主」となるわけですが、 経営者が日々行うことは会社の場合も、個人事業の場合も...
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建設業に特有の工事に関する勘定科目と使い方を三島市の税理士が解説

建設業の会計は、小売業や卸売業などと比べてやや複雑です。 いわゆる「工事」というものがあることによって、他の業種には無い勘定科目が出てくるからです。 今日は建設業に特有な勘定科目と、その使い方について説明します。 中小企業を前提としま...
会計

利益が出ているのに実感が湧かないケース、利益とキャッシュフローとの関係

会社は日々様々な費用の支払いに追われます。 経営者の方々は、基本的に現金預金の残高がどれだけあるかを気にしています。 お金が無くなり支払いが滞ったら会社が潰れてしまうからです。 会社の事業で利益が出ていても実感が湧かないことがあると思...
会計

決算時には仮払金、仮受金などで BS がごちゃごちゃしていないか確認する

日本には3月決算の会社が多いです。 3月決算の中小企業は5月に確定申告をしなければなりませんので、もう間もなく(あるいは既に)確定申告に向けて動き出さなければなりませんね。 さて、今日は申告に向けて帳簿や BS(貸借対照表)、PL(損益...
会計

車両を買い替えた際の仕訳を法人・個人事業主それぞれの場合について解説

頻繁にではありませんが、法人・個人事業主が事業に使っている車両を買い換えることがあります。 会計上仕訳を起こす際に、日々使う仕訳ではないので忘れてしまうことがあります。 車両の取引については以前にいくつか記事を書きました。 ...
会計

会社の資本金の金額がずっと一定ってことは、同額の現金預金が常に会社にあるということ?

株式会社設立時には会社は株式を発行します。 社長が1人で会社を始めて、株主が社長のみであれば社長自身の自己資金を会社に渡すことになりますね。 そして会社の会計処理としては、株主(社長)から払い込まれた株価に相当する金額を「資本金」として...
エンジニア時代

製造業のエンジニアは工業簿記・原価計算を勉強すると視野が広がる

元エンジニアでかつ現在は税理士である立場から言えるのですが、エンジニアは工業簿記・原価計算を勉強すると仕事上の視野が間違いなく広がります。 一見簿記・会計とは遠い位置にいるように見えるエンジニアですが、これらを勉強しておくことに越した...
Excel(エクセル)

Excel(エクセル)で損益分岐点売上高を計算、ゴールシークを使う方法・数式を使う方法

事業の年間の損益分岐点を把握して経営に活かすことについて、こちらの記事に書きました↓ 損益分岐点(break even point)とは、売上高が費用と等しくなるポイントのことです。 費用は変動費と固定費に分けられます。...
会計

年間の損益分岐点をざっくり把握し、次年度の経営計画に役立てる

会社の決算により出てきた数値は次の期の経営に活かすために分析した方が良いです。 会社によって、月々の試算表を作成しているところと年に1回決算の時だけに作成するところに分かれると思います。 決算の時のみに試算表を作成する場合であ...
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「厳密な発生主義」と「決算時のみ発生主義」のメリット・デメリット

日々の経理において、収益・費用は発生主義で記帳するのが原則です。 厳密には収益は「実現主義」という方法ですが、この記事ではまとめて発生主義と書いておきます。 発生主義というのは、取引の発生に基づいて収益・費用を計上する方法を言い、売掛金...
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決算処理ではまず資産・負債の金額を証拠書類に合わせる

決算処理では期中の仕訳を見直し、また決算仕訳を行って各勘定科目を正しい金額にしなければなりません。 場合によっては膨大な量となる処理です。 今日は、この決算処理をどのように行えばよいか書きたいと思います。 1、まず証拠書類があ...
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車両売却時、廃棄時のリサイクル料(預託金)についての仕訳

以前に車両を購入した際の仕訳について、以下の記事に書きました。 この記事の中で、以下のような請求書の例をあげて車両購入時の仕訳(消費税は税抜処理)を示してました。 ●車両価格    4,860,000円(税込) ●税金...
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決算時に「現金」の帳簿残高と実地残高が合わない場合の対処方法

会社や個人事業の日々の取引を現金で行うことがあります。 銀行取引やクレジットカードを使うことも多いですが、現金取引もある程度はあるでしょう。 日々の取引は会計ソフトに記帳しますが、現金残高のチェックは毎日行うのが理想的です。 ...
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利益は差額概念、従業員のモチベーションにもなる指標

利益が出た、出ないって商売をやっている人はよく言います。 社会人になってから、よく利益利益って聞いていたので、会計事務所への転職前から最低限のことぐらいは分かっていたつもりです。 そして、会計事務所に転職して日々帳簿と向き合うよ...
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簿記についての実務と資格試験の違いを自分の経験から説明

実務における簿記と日商簿記や税理士試験の簿記論のような資格試験における簿記は、全てが同じわけではありません。 簿記の基本については資格試験の勉強で学ぶことができますが、実務での使い方は実務の中でしか身に付きません。 今日は簿記に...
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固定資産の修理・改良等のために支出した金額 「修繕費」となるもの、「固定資産」となるもの

固定資産を購入して何年か使用した後に、修理・改良等を行うことがあると思います。 その際に支出した金額をどのように扱うのか?についてですが、金額が 10万円未満(消費税について、税抜処理を採用している場合には税抜で)であれば、「修繕費」...
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借入金の返済について、元金の返済は費用にはならないが利息の支払いは費用になる

事業を行うためには当然資金が必要です。 場合によっては、金融機関から借入をしなければなりません。 借入金の返済は、基本的には毎月行うことになるのでけっこうインパクトが強いです。 さて、たまにされることがある質問が「この借入...
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車両を購入した時の仕訳、費用化できるものは費用化する

会社で社用車として、車両を購入することがあると思います。 車両を購入する時に、ディーラーから出される請求書を見たことがある方は分かると思いますが、支払額の内訳は複雑になっています。 この請求書を元に、仕訳を起こさなければなりませ...
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源泉徴収義務者の年末調整と翌年還付に関する仕訳

年末調整と翌年還付について、以前に記事にしたことがあります。 源泉徴収義務者である法人又は個人事業主は、経理業務において所得税の源泉徴収と納税について「仕訳」をする必要があります。 私が会計事務所に勤務し始めたばかりのこ...
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