個人の税金

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個人の税金

青色申告による青色申告特別控除、65万円の控除を受ける場合と10万円の控除を受ける場合の要件の違い

事業所得、不動産所得、山林所得のいずれかの所得がある人は青色申告をすることができます。 青色申告というのは、一言で言えば税金の計算上様々な特典を受けることができる制度です。 ・専従者給与(家族への給与)の経費算入 ・損失の3年...
IT

確定申告で住宅借入金等特別控除を受ける場合における e-Tax 画面での入力

家を建てたあるいは買った人が受けることができる住宅借入金等特別控除を受けるに当たっては確定申告をする必要があります。 (2017年1/1~12/31 の間に建てた人は、2018年3/15 までに申告) この控除は10年間受けることができ...
Excel(エクセル)

医療費控除の損得を判定する Excel シートの作成 従来の医療費控除とセルフメディケーション税制どちらを適用した方が得か

2017年分の確定申告からセルフメディケーション税制による医療費控除が始まりました。 ・従来の医療費控除 ・セルフメディケーション税制による医療費控除 の2つがあるわけですが、いずれか1つを選択して適用することになります。 どちらを...
個人の税金

年の途中で退職して再就職していない人は確定申告により所得税の還付を受けれる可能性が高い

確定申告の時期が近付いてきました。 個人事業主をはじめ、確定申告が必要な方はもう準備をしていなければならない時期ですね。 さて、サラリーマンが1年間(1/1 ~ 12/31)の途中で退職して年内に再就職していない場合確定申告をしなければ...
個人の税金

退職金に関する所得税、住民税と退職金手取額の計算方法

会社を退職する際に、会社から退職金を受けた従業員には税金が課されます。 税金の種類は給料などと同様で、個人に課される税金である「所得税」と「住民税」なります。 さて、この退職金に関する所得を「退職所得」と言いますが、退職所得は分...
個人の税金

セルフメディケーション税制について整理、従来の医療費控除とどちらを選択したら得かの判断

平成29年1月1日より、セルフメディケーション税制が始まりました。 セルフメディケーション税制とは、簡単に言うと 「1月1日~12月31日の1年間に納税者(及びその家族)が特定の市販の医薬品を一定額を超えて購入した場合に、所得税と住民税...
会計

個人事業主のみが使う勘定科目「事業主貸」「事業主借」「元入金」の処理

個人事業主は会社の役員などと比べて、事業と生活の距離が近いです。 基本的には、預金口座は事業用と生活用で別々にしておくなど、事業と生活は区別している人が多いと思います。 ただ、個人事業主には「給料を貰う」という概念は無く、事業で...
会計

個人事業を承継した場合の会計処理、確定申告など

実家が事業を営んでおりそこで働いている息子が、相続により事業を承継することはよくあると思います。 事業主である父親が亡くなり、息子が事業を相続することになった場合、今度は息子が新たに個人事業主となりますがその際に息子がどのような会計処...
個人の税金

住宅借入金等特別控除による節税効果

今日は、住宅借入金等特別控除について整理したいと思います。 マイホームを買うとき(新築、建売)は、ほとんどの人が住宅ローンを組むと思います。 住宅借入金等特別控除とは、ざっくり言えば住宅ローンでマイホームを買った人が受け...
個人の税金

「公的年金等控除」「公的年金等による所得」のグラフ化、傾向を頭に染み込ませる

公的年金等とは、個人が日本年金機構から支払いを受ける年金のことを言います。 所得区分は雑所得となります。 この「公的年金等による所得」は、「公的年金等の収入金額」から「公的年金等控除額」をマイナスして計算します。 公的年金...
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