なぜ自分は喫茶店に行くのが好きなのか?

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松井 元(まつい はじめ)

静岡県三島市の松井会計事務所に勤務する理系税理士。 文理両方のスキルの融合を考えており、このブログは以下を中心に更新している。 ●税金・会計に関すること ●IT(Excel、VBAなど)を使った業務効率化 ●自分のこと(考え、私生活)。 家族は妻子供2人の4人家族。 喫茶店(特にコメダ珈琲)が好き。カラオケが好き。 さらに詳細なプロフィールはこちら

私は昔から喫茶店に行くのが好きです。

特にコメダ珈琲。

今日は、なぜ喫茶店に行くのが好きかその理由を書いてみます。

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1、喫茶店という空間

普通、喫茶店に行く目的は何でしょうか?

友人と長時間話すためだったり、仕事の打合せの場合もあります。
家族で行くこともあるでしょう。

私自身も上記のような目的で行くことはあります。

喫茶店という空間そのものを楽しむことだってできます。

しかし、私が喫茶店を利用する目的で一番多いのは「一人の時間を確保するため」です。
一人の時間を過ごすことは苦ではありませんし。むしろ好きです。

一人で何をするか?というと色々ありますが、例えば

・考え事
・ブログの記事を書く
・興味あることをネットで調べる
・読書
・税金やITの勉強


といつも決まっているわけではありません。

必ず PC は持っていきます。

総じて言えば、落ち着いて考えることが必要な行為をしていると思います。

そして、自分にとってはそのための場所として喫茶店が最適なのです。

喫茶店とは言っても周囲に溢れるほどあるわけではないので、ファミレスに行くこともあります。
特に金土の深夜など。

コーヒーを目的に行くのではなく、場所を確保するために行っています(まぁ、コーヒーも好きではありますが)。

コーヒー代は、自分にとって場所代と同じなのですね。

2、税理士になれたのも喫茶店があったから

以前にも書いたことがありますが、税理士試験の勉強期間中もよく喫茶店で勉強していました。

自宅での試験勉強だけではなく、場所を変えた方が捗ることもあるのです。

試験勉強が苦しい時も喫茶店に居ることで、

「勉強で苦しんでいるのではなくて、大好きな喫茶店に長時間居れるんだ」と思うことができました。

喫茶店が無ければ税理士になることはできなかったでしょう。

3、まとめ

さて、税理士試験のことは余談でした。

日々、ついつい考えることを怠ってしまいがちな自分なので、考える時間を無理やり確保するためにまず喫茶店に行くこともあります。

自分にスイッチを入れるためにです。

結局、喫茶店に行ってもダラダラしてしまい、やろうと思ったことを何もやれない日もあります。
(ですが、喫茶店に行かないともっと何もやれないでしょう。)

これからも喫茶店という空間は自分にとっての貴重な時間を過ごす場所になると思っています。

今現在または今後のことについて考えている時こそが、自分にとって一番クリエイティブな時間ですので。

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