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持続化給付金の申請、『確定申告に収受印が無い場合の追加書類』を忘れずに! 再申請はすぐにはできない


静岡県三島市の税理士、松井元(@hajime_matsui)です。
こんにちは!

既に持続化給付金の申請を行った人は多いです。

申請方法などについて、これまでもお話ししてきました。

さて、けっこう多くの人がやってしまっているミスで

e-tax で電子申告をした場合に、添付が必要な納税証明書や受信通知(メール詳細)を添付し忘れたということがあります。

タイトルのとおりですが、これを忘れないように気を付けましょう!

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持続化給付金の申請、『確定申告に収受印が無い場合の追加書類』を忘れずに!

持続化給付金の申請サイトで、仮登録を行った後にマイページを作成して、必要事項を入力して行きます。

その際に添付書類として、以下の書類の画像をアップロードする必要があります。

個人事業主・法人とも確定申告書には、収受印日付が押されている必要があります。

ただ、収受印は確定申告書を書面で提出した場合でないと押印してもらえません。

e-taxで電子申告をした人は収受印の代わりになるものとして、納税証明書またはe-taxの受信通知(メール詳細)が必要になるわけです。

個人事業主の場合の、申請画面で添付書類のところは下図のようになっております(法人も同様)。

2019年の確定申告書第一表を添付する部分に、「確定申告に収受印がない場合の追加書類」、つまり e-tax で電子申告した場合の追加書類について書かれております。

追加書類を添付する部分は、確定申告書第一表を添付する部分の下の方になります。

納税証明書または e-taxの受信通知(メール詳細)を忘れずに添付するようにしましょう!

確定申告書は必須項目となっておりますので、これを添付し忘れると申請そのものができないのですが、「確定申告に収受印がない場合の追加書類」は必須項目ではありませんので、添付し忘れていても申請はできてしまうのです。

持続化給付金の申請を誤った場合に再申請はできるのか?

さて、では申請を誤った場合に再申請はできるのか?

ということについてですが、結論を言うと、すぐにはできません

残念ながら自分で取り下げて再申請をすることはできずに、一旦国の方が申請内容を確認して、不備などがあればその旨を連絡して来ますので、それを受けてから再申請しなければならないのです。

実際に、私の知人がなかなか繋がらない窓口に確認したところ、上記のように言われたということでした。

今(5/8)現在、申請者の数は多いので国側も書類の確認に時間がかかることでしょう。

ですので、添付をし忘れれると、大きな時間のロスになると考えられます。

戻ってくるまでに時間がかかる上に、さらに再申請してからの確認にも時間がかかるからです。

添付が必要な書類は忘れないように気を付けましょう。

まとめ

e-tax で電子申告をした場合に添付が必要な納税証明書や受信通知(メール詳細)を添付し忘れは多いようです。

思わぬ時間のロスになってしまいますので、忘れないように気を付けて下さいね!

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