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コンプレックスになりそうなら、やり切った方がいい

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松井 元(まつい はじめ)

静岡県三島市の松井会計事務所に勤務する理系税理士。 文理両方のスキルの融合を考えており、このブログは以下を中心に更新している。
●税金・会計に関すること
●IT(Excel、VBAなど)を使った業務効率化
●自分のこと(考え、私生活)

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自分の中でこれを諦めたら、あるいは妥協したらコンプレックスになるなと感じることってあると思うんです。

自分もこれまでに何度かそう感じたことがあり、そのときだけはやり切るようにしました。

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1、大学受験浪人

大学受験では、1年間浪人しました。

現役のとき、志望校は明らかに厳しいだろうと感じていましたが、敢えて変更せずに強行して受験し見事に玉砕しました(笑)

志望校を変えるという選択もありましたが、自分はそうしませんでした。

なぜかというと、十分に勉強し切ったと思えなかったからです。

現役のときに受験する前から、あともう1年だけ猶予期間をもらいそこで納得いくまでやり切りたいと思っていました。

そして実際にそのようにさせてもらったわけです。

高校時代に勉強を怠けた分、浪人の1年だけはかなりやりました。

やり切るための 1年間でした。

2、税理士になるまで

税理士になるために、勤めていた大企業を辞めました。

試験勉強は想像以上に辛く、何回もやめてしまいたいと思いました。

日商簿記1級、税理士試験、大学院の過程の真っ最中だった 5年弱は、まるで地底世界に潜り込んでいるような感覚でした。

楽しい地上の世界に上がろうと思えば、すなわち税理士になることを諦めようと思えばいつでもできたと思います。

しかし、そういう誘惑が湧いてきたときにはいつま踏み留まりました。

やはり、やり切ったと感じれなかったからです。

結果はどうであれ、自分がやれることすべてやり切ったと思わない限りは、やめてしまわない方が良いでしょう。

やり切らずに逃げると必ず後でコンプレックスになると思います。

「オレは本当は税理士になれたはずだったんだ」みたいなことをボヤきながら生きるのは嫌でした。

だから結果はどうであれやり切ることに決めました。

3、まとめ

途中で諦めることでコンプレックスになってしまうようなことは、必ずやり切った方が良いと思います。

やり切ることが自分を納得させる唯一の方法なのではないでしょうか。

結果はどうどあれ。

何でも、自分が全力を出し切った上でやめるのであればそれはコンプレックスにはならないと思います。

編集後記

確定申告がほぼ終わりました。

まもなく通常業務に戻ります。

最近、食べ過ぎで体重が増えてしまいました。。

しばらく晩ご飯をもやしだけにしてみます。

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