丸暗記ではなく思い出しながら仕事をする習慣、Evernote、フォルダーの検索を上手に使う

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松井 元(まつい はじめ)

静岡県三島市の松井会計事務所に勤務する理系税理士。 文理両方のスキルの融合を考えており、このブログは以下を中心に更新している。
●税金・会計に関すること
●IT(Excel、VBAなど)を使った業務効率化
●自分のこと(考え、私生活)

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何でもかんでも暗記できればな~って思うことがありますが、そんなに記憶力が良くないので無理です。

税理士試験の時に頑張って(我慢して?)理論の暗記をしましたが、それ以来暗記作業をほとんどやっていません。

仕事で必要な情報は、暗記するよりも思い出せる仕組みを意識して作るようにしています。

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1、Evernote、フォルダに集めた情報を検索で探せるようにする

仕事に必要な情報は、Evernote またはフォルダに入れるようにしています。

Evernote でノートを検索する

Evernote はとても優秀なメモアプリで、ほとんど限りなく情報を入れることができるのが魅力のツールで、情報の一元管理に向いています。

PC、スマホ両方で使えます。

Evernote

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posted with ポチレバ

私は、ある内容について調べたことをまとめたり、該当するサイトの URL を張り付けておくために Evernote を使うことが多いです。また、一時的な備忘録として使うこともあります。

後で見て思い出せるようにしておくためにです。

Evernote を使えばノート(メモ帳みたいなもの)をいくつも作ることができ、作ったノートをノートブックの中にカテゴリー別に入れておくことができます。

Image(11)

ただ、いくらでもノートを作れるため、どうしても情報量が多くなってしまいます。

私も今現在、どれだけの情報が入ってるのか分からないくらいです。

これだけ情報が多いと後で目的とするノートを探し出すのが大変になりますので、上手に探せるようにしておかなければいけません。

私は「ノートの検索」を使うようにしています。

どのノートブックに入れてあるか覚えている場合は、ノートブックを選択してその中にあるノートのみが表示される状態にしてから「ノートの検索」にキーワードを入れて検索しています。

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Image(12)

ノートをどのノートブックに入れたかも思い出せない場合は、「すべてのノート」を選択して検索対象の範囲を全ノートにしてから「ノートの検索」にキーワードを入れて検索しています。

Image(13)

このようにしてキーワード検索してノートを探し出すわけですが、後で探しだせるようにキーワードをできるだけ多く入れておくようにしています。

後で思い出したいと考える情報を、どんなキーワードで検索しようとするかノートを作るときはいつも考えるようにしています。

フォルダを検索する

フォルダの中には、Excel ファイルやパワーポイントファイルを入れることが多いです。

後で情報を引っ張りだしたいときには、やはり検索を使うことが多いです。

フォルダの「検索ボックス」にキーワードを入れて検索します。

Image(14)

後でケーワード検索することを考えて、ファイルはできる限りタイトルを長くするようにしています。

2、仕事は思い出しながらやるのが普通

仕事ですべての情報を暗記しなければならないなどということはありません。

この仕事を進める上ではこういう情報が必要ということを覚えておいて、細部はその都度調べながら進めるということで全然良いと思っています。

例えば、所得税の税率は課税所得が大きくなるほど大きくなりますが、その割合を全て覚えている必要はなく必要な時は調べれば良いでしょう(最高税率が45%ということぐらいを覚えておけば良いかと)。

ただ、仕事を進める上でどの情報が必要か分からないというのは理解していないことになるのでまずいと思います。

仕事に使うことを勉強して理解したら、大きな流れは身に付くのでそれは絶対に忘れないようにしておき、細部は Evernote やフォルダ内の資料に保存しておいて必要な時に引っ張り出せるようにしておくスタンスです。

3、まとめ

思い出せる仕組みを作っておくことは仕事をする上で大事です。

何でもかんでも全てを思えるのは不可能ですので、後で必要な情報を引っ張り出せるようにしておきましょう。

そうすれば、安心して忘れれます。

編集後記

10/30 は仕事の後、商工会議所青年部の勉強会に出席。

昨日(10/31)は一日中、顧問先の月次の処理を行っていました。

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