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地下から這い上がるのは大変だったけど、地上で階段をどんどん上に登るのも大変


大企業を辞めて税理士を目指していた時期は、地下にいるような気分でした。

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1、地下世界の住人

●普通の社会生活を送れる環境を「地上」
●まともな社会生活を送れない環境を「地下」

とすると、私は大企業を辞める前は地上世界にいました。当時は名古屋市に住んでいました。

・仕事で慌ただしかった平日
・よく飲みに行っていた週末
・妻と一緒に立ち上げて運営していた社会人サークル
・趣味のカラオケ

など、仕事とプライベートでやっていたことはごく普通の社会人の行為だったと思います。

当時私が立ち上げて運営していた社会人サークルの写真が何枚か出てきました。なつかしい。

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税理士を目指すと決めて 2012年5月に会社を辞めてから長い間、私は地下世界の住人となったのでした。

地元の静岡に引っ越し、会計事務所で働き始めると同時に日商簿記1級・税理士試験の勉強を開始しました。

十数年間ぶりに地元に戻ってきたので、誰とも繋がりは残っていませんでした。

かと言って、試験勉強をする時間を捻出するためには遊んでいる時間などありません。

こんな状況で友達を作れるはずもなく、ただひたすら仕事と勉強だけをこなすマシーンと化したのでした。

ほぼ人間らしさゼロの生活です。

名古屋にいた頃は、平日はよく働き休日はよくイベント開催してわーわーやっていたのに、、、そこから一気に地下世界に潜ることになりかなりの環境の変化を経験することになったのでした。

朝起きた瞬間から勉強、仕事をしながら隙間時間ができたら勉強、昼休みも勉強、仕事を定時に切り上げて家に帰ってから寝るまで勉強、とにかく勉強ばっかりの毎日を送ることになりました。

早く税理士になって、地上世界に戻ることだけを考えていました。

以下については、リンク先にある個別のフォームよりお願い致します。-----------------------
◆8/23、9/20 30代半ばからの「税理士試験 & 大学院」セミナー
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地上の光を浴びることさえできれば後はどうでもいい! って感じていたと思います。

2、税理士の先輩は皆地下世界を経験している

税理士になられた先輩方や他の国家資格を持っている方の話しを聞くと、皆地下世界を経験していることが分かります。

多分まともな人間らしい生活を送っていたら、資格取得ってできないものなのだと思います。

ですので、何かの難関資格を目指す人は必ず「地下に潜らなければならない」と思って頂いた方が良いと思います。

日が当たらない地下世界が嫌だ、経験したくないという方には資格取得ってあまりお勧めできません。

3、地上も地上で大変・階段をどんどん上に登りたい

さて、私の話しに戻りますと、大学院に入り税理士登録が見えてきたあたりから徐々に人間らしい生活を取り戻していきました。

仕事・プライベートとも色々な集まりに参加するようになり、人との繋がりができてきました。

家族の時間も増えました。

普通の社会人の生活に戻ったのかも知れません。

そういったトータル面では確かに数年前よりも明るい世界にいると言えるでしょう。

ただ、税理士という職業で自分をレベルアップさせるという観点で言うと、まだ全然納得できる段階ではありません。

地下にいるときは地上に上がることばかり考えていましたが、今は階段をどんどん上に登りたい気分です。

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IT が得意な税理士でありたいというイメージを自分自身持ってはいますが、そういう方向性で自分よりも凄くて成果を上げている方は何人もいると思います。

私の場合は、税理士としての年数はまだ短いので多くの既に実績を上げている状態というのは難しいのかも知れませんが、だらだらやっていたいとも思いません。

4、まとめ

地下世界にいたときには地上に上がれればどうでもいいって思っていました。

ただ、地上に上がってきたら今度は階段をどんどん登りたいと思うようになりました。

今後、自分がどこを目指すか漠然としているところもありますが、一段一段進んでいきたいです。

編集後記

昨日(4/23)は午後は3時間ほど税理士会の研修を受けてきました。

その後は、自宅でとあるマクロ(Excel VBA)の改良に着手し2時間ほど作業しました。

さらにその後、Youtube の収録に向けてのネタを考えました。今日収録予定です。

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