過去の苦労は時間が経つに従って薄れていく、誰かの役に立つかもしれないので記憶が新しいうちにブログに残したい

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松井 元(まつい はじめ)

静岡県三島市の松井会計事務所に勤務する理系税理士。 文理両方のスキルの融合を考えており、このブログは以下を中心に更新している。 ●税金・会計に関すること ●IT(Excel、VBAなど)を使った業務効率化 ●自分のこと(考え、私生活)。 家族は妻子供2人の4人家族。 喫茶店(特にコメダ珈琲)が好き。カラオケが好き。 さらに詳細なプロフィールはこちら

もうすぐ大学院(税理士試験の税法2科目免除のため)を卒業してから1年経ちます。

税理士試験の最後の受験が 2015年8月なので、そこからは2年半が過ぎました。

このブログを開始した頃と比べると、税理士になるまでの苦労の記憶が薄れつつあります。

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1、時間の経過とともに苦労は忘れていく

税理士試験の勉強をしていたときは、藁をも掴む思いでした。

毎日、仕事と勉強の記憶しかありません。

水面から地上の光を見上げるような感じで、
とにかく受かれば後はどうなってもいいって思っていました。

受験仲間もおらず孤独でした。

3年間で数回しか飲み会にも行っていません(本当です)。

大学院在籍中に修士論文の目処が立ってからは、徐々に人間らしい(笑)生活を取り戻していきました。

カラオケサークルに入って、封印していたカラオケという趣味を再開しました。

友人と普通に飲みに行くこともありますし、人に会う機会も増えてきました。

というか、元に戻ったと言った方がいいでしょう。

もちろん仕事の勉強はしていますが、試験勉強みたいに常に追い詰められた感覚はありません。

人間って不思議なものですよね。
過ぎた苦労というのは時間の経過とともにどんどん忘れていきます。

税理士になった方が、受験生に試験のことを聞かれて「大丈夫、大丈夫、何とかなるよ」って軽く答えているのを見たことありますが、なんとなくそう答えてしまう理由もわかる気がします。

自分が既にクリアしたことは簡単だったって、、そんなはずはないのに、時間が過ぎれば過ぎるほどそう思ってしまうんでしょうね。

2、過去の苦労話が誰かを助ける

1年以上前にブログを始めた頃に、けっこう税理士試験についての記事を書いてまして最近読み返しました。

やっぱり今よりも1年前の方が記憶が鮮明だからだと思うのですが、色々と生々しいなと感じました。

今同じ内容の文章は書けないでしょう。

税理士試験の記事はけっこう読んで頂けてます。
おそらく今現在又はこれから試験を受験される方々がたくさんおり、参考にして頂いているのだと思います。

こういったことから、やはり過去の苦労はなるべく記憶が鮮明なうちに発信した方が良いということでしょう。

記憶が鮮明なうちの方がよりリアルな内容になりますし、自分自身が苦労していた時と同じ状況に現在置かれている人たちの助けになる可能性があると考えます。

3、まとめ

税理士試験のことに限らず、ちょっとしたことでも自分が苦労した内容をブログの記事にするのはいいことなのだと思います。

「喉元過ぎれば熱さ忘れる」で自分が過去に苦労したはずのことも、後から思えばそんなでもなかったな、、、って思ってしまうことは自分自身昔からよくあることです。

ですので、何かの困難を乗り越えた経験をした際にはできるだけ早く記事にアップして残して行きたいですね。

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