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パワーポイントでスライドマスターを使って分母に全ページ数を入れる方法


プレゼンやセミナーと言えばパワーポイントです。

今や小学生のうちから触れる機会があるというこのアプリ。

私も大学生時代、社会人とずっと使ってきました。

さて、今日はスライドにページ数を入れる方法について説明します。

ただ、ページ番号を表示するだけではなく 分母に全ページ数を入れて、1/42 という具合にして、今見ているスライドが全体のページ数のうち何ページ目かが分かるような表示の仕方です。

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1、スライドマスターを使って分母に全ページ数を入れる

さて、パワーポイントで作った各スライドに「1/42」「2/42」「3/42」・・・「42/42」というように、全体のページ数を分母に示した状態で表示する方法についてお話しします。

こういう感じにです ↓

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Image(1)

ファイルを開いた状態で、「表示」タブを選択し、「スライドマスター」を選択します。

Image(2)

スライドマスターが出てきたら次に一番上のスライドを表示し、「挿入」タブから「テキストボックス」を選択します。

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スライド上のページ番号を表示させたい箇所をクリックして配置します。そして「挿入」タブの「スライド番号」を選択します。

Image(4)

すると先ほど挿入したテキストボックスの中に「<#>」が挿入されます。これはページ番号という意味です。

これによってスライドをめくるごとに1、2、、、とページ番号が増えて行くようになりました。

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Image(24)

次に、「<#>」の後ろに「/全ページ数」と入力します。

全ページ数が35ページであれば「/35」と入力することになります。

Image(25)

これで設定が完了しました。

スライドの全ページ数(今回は35ページ)は自分で確認しなければなりません。

全ページ数のカウントまで自動的にできればすごくありがたいのですが、そこはマクロを含めて方法が見つかりません。

どなたか知っていましたら教えて下さい 笑

なお、フッターにページ番号を表示させることもできますが、その場合だと分母に全ページ数を表示することはできません。

2、分母に全ページ数を入れる意味

昔会社であるプレゼンをして4人の方々に講評を貰うというイベントがあり、資料を作りました。

ただ、そのときスライドのページ番号は 1、2、3、、、という具合で分母に全ページ数は示していませんでした。

4人のうちの1人からの講評は「全ページ数が書いてないから、今全体の中のどのへんなのかさっぱり分からん。。。くどくどくどくどくどくど」

というものでした。

若かりし頃の私は

(うるせーな、くそっ)

などと心の中で舌打ちしていたわけですが(← 最悪  笑)

ご指摘は真っ当なものです。

聞き手のことを一番に考えるのであれば、そうするべきでしょう。

聞き手も全体の中のどれくらいを聞いているのか、分かることで意識に強弱を付けれると思うのです。

いつ終わるか分からないというのは、時にけっこうなストレスになるのかと。

3、まとめ

パワーポイントのスライドにはページ番号だけでなく、分母に全ページ数を入れることを考えてみて下さい。

それが無いと、聞き手によってはすごくストレスを感じることもあるので配慮するに越したことはないと思います。

編集後記

1/18(金)は償却資産税の申告準備。今年は従来の紙の申告から電子申告への移行を増やします。

夜は商工会議所青年部(YEG)の委員会に出席。新年初顔合わせ会、第2回総会というイベントに向けての打合せでした。

終了後は懇親会 ^^

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