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結果を見て物事言うな! 予測しろ! と自分に言い聞かしてみる

セミナー情報です!
◆8/23、9/20 30代半ばからの「税理士試験 & 大学院」セミナー

2019年9月11日 19:13 に松井会計事務所の、東亜大学通信制大学院(法学専攻) 入試対策コンサルにお申込み頂いた方へご連絡差し上げます。

返信用にご入力頂いたメールアドレスが間違っていたようでして、返信のメールが送れませんでした。

つきましては、再度メールアドレスをご確認のうえフォームよりお申込み頂けますでしょうか。

お願い致します。

東亜大学通信制大学院(法学専攻) 入試対策コンサル

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静岡県三島市の税理士、松井元(@hajime_matsui)です。
こんにちは!

昔から何だかなぁって思っていることを1つお話ししてみます。

それは、物事が結果論で語られることが多いということです。

そんなこと世の中当たり前のことだし、どうしようもないことかも知れません。

でも、自分にとっては予測ベースで先を見据えれた生き方が理想です。

それを理想だと思う自分への自戒のために!

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1、後からなら何とでも言える、結果論が主流

昔メーカーにいた頃に、結果だけを見て後から最もらしいことをうだうだ言う人がいました。

製品の不具合が起こって皆対応に追われてドタバタしているところに、シレッと現れてこんな感じのことを言うのです。

「・・・オレは不具合が起こることは最初から分かっていた・・・」

いつも、本当かよ?? って思っていました。

その人が事前に声を大きくして不具合を予測している姿を見たことがなかったからです。

自分は賢いとでも言いたいのかも知れません。

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そりゃ、結果が分かっている状態なら何とでも言えますよ。

結果が分かってから原因を分析することはさほど難しいことではありません。

大震災後に途端に原発が叩かれ出したのは記憶に新しいですよね。

あれだけの不具合を起こせば原発はダメだという結論になるのはもっともなことです。

でもね。

その時だっておかしなこという評論家がいたんですよ。

「・・・私は前から原発には反対だった・・・」みたいな。

これも嘘つけ! って感じでした。

震災が起こるまで原発のことを悪く言っている人なんて見たことがなかったからです。

これも結果論ですよね。

結果が起こってからあーだこーだと評論することは簡単だし、何の意味も無いと思うんです。

何でもそうじゃないですか?

株だって仮想通貨だって結果が分かってからだったらすごく簡単じゃないですか。

1日前に戻れれば誰だって大儲けできます。

でも、そうではなくて予測となると途端に難しくなるんですよね。

2、何でも想定の範囲内がカッコいい

「想定の範囲内」という言葉が流行ったことがありました。

何が起こっても本当にちゃんと予測できていれば動じずに済むじゃないですか。

むしろ悪い事態が予測できていれば、事前に対策を立てれるわけです。

でもこれが難しい。

難しいからこそできる人はカッコいいなぁと思うわけです。

先を予測して、それに備えた生き方をしたいものです。

2、まとめ

結果をみてあーだこーだ言うのは簡単です。

逆に予測することはとても難しいです。

仮説を立て切れるスーパーマンにはなれませんが、少しでも思考して予測できる人になりたいです!

編集後記

法人の決算対応、セミナー準備などに追われる日々です。

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