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需要があるからサービスがあるということを代行運転サービスを利用して再認識


最近飲み会が多く、代行運転サービスを何回か使いました。

私が会計事務所に転職した 2012年には代行運転サービスはあまりなかったように思います(多分)。

飲んだ後の代行運転は必要とされているからこそ存在するサービスだと、当たり前のことを改めて感じました。

というのは、自分が 2012年に会社を辞めてから税理士になるまでは、試験勉強時間の捻出のために全然飲みに行きませんでした。

去年、税理士登録をする少し前あたりから徐々に人間らしい生活を取り戻し、飲みに行く機会も増えていきました(元に戻ったと言った方がいいかも知れません)。

会社にいた頃は当たり前に飲みに行っていたのが、税理士試験の勉強をはじめてから4年くらいは全然行かなくなり、最近また行くようになったので

自分的には、飲み屋業界との接点という意味で長いブランクがあったんですね。

代行運転も最近初めて使ったくらいで、いや〜 当時と比べていいサービスができたなぁ と思ったわけです。
(当時もあったのかも知れませんが。)

飲み会

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1、代行運転は必要なサービス

昨日は講演会があり、職場から直接会場に向かいました。

その後に懇親会(飲み会)があったわけですね。

職場から一度自宅に行って車を停めてから歩き、または妻に会場まで送ってもらうという手もありますが

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この日は仕事で時間ギリギリまでやらなければならないことがあったので、職場から車で向かうことになりました。

懇親会後、車を駐車場に停めて帰るわけにも行かないので、そこで代行運転の出番なわけです。

タクシーよりも料金が高いですし、できる限り使わないようにしていますが、この日は使わざるを得ない状況でした。

代行運転は、こういう調整しきれないときのためにあるサービスなのだと思います。

東京など交通網が発達していればどこでも電車で行けるので問題ないと思うのですが、私の地域ではどうしても足に車が必要な機会があるのです。

2、需要があるからサービスがある

さて、何でもそうですがまず需要があるからサービスがあるわけで、その需要を見つけ出すことが大事なのでしょう。

税理士の仕事だって従来通りのものだけでなく、新しい形態のサービスはありますし、税理士が税務以外の業務をやることだって不可能ではありません。

需要があるかどうかは分からないけど、新しいサービスを作ってみて需要があれば続けるというのもありでしょう。

私のいる事務所でも需要を探る意味でも新しいサービスを始めていますし、また今も考えています。

今度初心者向けの Excel VBA(マクロ)のオンラインセミナーをやってみようと思っています。

それこそ、自分が講師としてやるそのセミナーにどれだけの需要があるか? は分かりませんが。
あったらいいなぁ。

3、まとめ

需要があるからサービスが出てくるという、ある意味当たり前のことを再認識しました。

自分も仕事の中で需要を見つけてそれに合わせたサービスを提供して行きたいです。

編集後期

昨日(11/2)は、金融講和会で金融政策公庫の講義を受けてその後は懇親会に参加。

上の記事で書いたように、夜遅くに代行運転で帰宅しました。

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