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町の付き合いには体温がある


静岡県三島市の税理士、松井元(@hajime_matsui)です。
こんにちは!

ブログで何回か書いていますが、私は大企業を辞めて税理士になりました。

大きな組織で世界を相手に働いていた状態から、小さな事務所で町を相手に働く状態に変わったわけです。

大きな組織と違い、町の付き合いには体温があるとよく感じます。

町の付き合いには体温がある

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大企業時代の義務感・歯車感

大企業にいた頃は、あまり人の温かみを感じることがありませんでした。

もちろん会社の中に、上司も同僚も部下もいました。

仕事以外の話しをすることだってありました。

人対人のコミュニケーションは、当然あったわけです。

ただ、全てが希薄に過ぎないというか、常に義務感・歯車感が抜けませんでした

業務で関わる人の数が多いことを人脈と呼ぶのであれば、大企業時代はかなりの人脈があったことになります。

しかし、大部分が同じ社内の人間ですし、社内の人間同士は義務的に協力し合わなければならないから一緒に仕事していただけという状態でした。

信頼関係があるから一緒に仕事するのではなく、あくまで義務的・歯車的に一緒に仕事をするのです。

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日々、殺伐とした空気の中で丸一日仕事していると、会社を一歩出たら会社の人には会いたくなくなります。

自分のプライベートなど、知られたくもありませんでした。

今、当時を振り返って、何よりも違和感があることは、朝会社に行って部署の部屋に入って行って他の人に会っても「おはようございます。」と挨拶をし合わなかったことでしょうか。

フロアには100人以上の人がいたわけですが、自分が朝他の人の席の後ろを通っても何も言いませんでしたし、他の人も特に自分に挨拶することも無かったので、それが当たり前だと思っていましたし、特に疑問は感じませんでした。

大企業では、仕事に必要ないことは徹底的に省かれているのです。

町での付き合い

ですので、大企業を辞めて地元に戻って、まず驚いたことは皆ちゃんと挨拶をし合うということでした。

誰に対しても、知っている人に朝会えば「おはようございます!」と挨拶をする。

当たり前のことです。

しかし、私は社会人になってから長いこと、そういう当たり前のことを当たり前にやらない「無駄なことは省かれた世界」にいたので、感覚が麻痺していたのです。

また、一緒に仕事をするお客様とも信頼関係がベースにあります。

義務感ではありません。

双方仕事上の関わりであっても義務感だけで付き合うことなどできません。

仕事もそうですし、プライベートでの付き合いも信頼関係があってこそ成り立つものです。

まとめ

町の付き合いには体温がある、とつくづく思います。

置かれた世界で環境は異なるもの。

少なくとも今は、「無駄なことは省かれた世界」にいるわけではありません。

人の温かみを感じながら、仕事もプライベートも楽しみたいです!

編集後記

昨日(1/30)は確定申告について、新規でご紹介受けた方と打合せ。

対応させて頂く方向で考えております。

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