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専門的な知識ってリアルよりもネットの方が出しやすい

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松井 元(まつい はじめ)

静岡県三島市の松井会計事務所に勤務する理系税理士。 文理両方のスキルの融合を考えており、このブログは以下を中心に更新している。
●税金・会計に関すること
●IT(Excel、VBAなど)を使った業務効率化
●自分のこと(考え、私生活)

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税理士は税の専門家です。

そして一応、私も専門家の端くれです(笑)

専門的な知識の出し方について、最近思っていることを書いてみます。

ハムパン

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1、日常生活の中で専門知識は出しにくい

一緒に仕事をさせて頂く顧問先の社長や従業員に対して、自分の専門知識を出すのは当たり前のことです。

それが税理士に求められるものだからです。

それに対して、仕事以外の集まりで自分の専門知識を出すのはとても難しいことです。

まぁ、そもそも集まりの目的が仕事以外のことなので、自分の専門知識を出す場所ではないですからね。

相手にとって興味のない専門知識をひけらかされることほど、迷惑なことはないでしょう。

2、ブログだと専門知識は発信しやすい

さて、最近感じていることはブログだと専門知識ってとても出しやすいということです。

ブログをやっていることだけをお話しして、あるいは名刺に書くことで、興味を持った人だけが後で見てくれるからです。

自分にあるいはブログの記事1つに興味を持った頂けた方は、自分の意思で読んで下さいます。

自分が聞きたくもない専門知識をひけらかしたのとは違います。

日々生活していて、仕事以外の場で会う人に対しても、自分は税理士であることは知ってもらった方が良いでしょう。

だけど、どういう知識があるか? 何ができるか? ということについては、リアルの世界だとなかなかお話ししにくいものなのです。

ですので、興味持った人だけが見てくれるブログは、押し付けがましさがなく、自分の知識をアピールするのに適していると思います。

発信していて絶対に悪いことはありません。

知り合った人に読んでもらえる可能性が残るからです。

3、まとめ

専門知識はリアルよりもネットでの方が出しやすいと最近感じている理由を書いてみました。

ブログにしろ動画にしろ、後々残る自分の資産があるに越したことはありません。

編集後記

昨日(3/20)から38度以上の熱が出ています。

確定申告が終わってから飲み会が連続であったため、体力使ったのかもしれません。

飲む量の調整などもっとしっかり管理すべきですね。

反省。。