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WordPress のテーマを COCOON にした場合の「Crayon Syntax Highlighter」によるプログラミングコードの表示崩れ対策

セミナー情報です!
◆8/23、9/20 30代半ばからの「税理士試験 & 大学院」セミナー

2019年9月11日 19:13 に松井会計事務所の、東亜大学通信制大学院(法学専攻) 入試対策コンサルにお申込み頂いた方へご連絡差し上げます。

返信用にご入力頂いたメールアドレスが間違っていたようでして、返信のメールが送れませんでした。

つきましては、再度メールアドレスをご確認のうえフォームよりお申込み頂けますでしょうか。

お願い致します。

東亜大学通信制大学院(法学専攻) 入試対策コンサル

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数か月前に WordPress のテーマを COCOON に変更しました(元々は Simplicity)。

Excel VBA のコードを書く際には「Crayon Syntax Highlighter」というプラグインを使っていました。

Simplicity から COCOON にテーマ変更して1つ悩みだったのが、コードの文字間隔が無くなってしまうことでした。

元々テーマが Simplicity だったときは以下のように文字間隔はしっかりと確保されていました。

Image(11)

部分的に拡大するとこんな感じです ↓

しかし、それがテーマを COCOON にすると以下のようにぎゅうぎゅうになってしまっていたのです。

Image(12)

部分的に拡大するとこんな感じです ↓

以下については、リンク先にある個別のフォームよりお願い致します。-----------------------
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今回、これを直す方法を見つけ出すことができたので、備忘録も兼ねて紹介したいと思います。

こちらのサイトを参考にさせて頂きました

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1、テーマを COCOON にした場合の「Crayon Syntax Highlighter」の表示崩れ対策

WordPress の管理画面を開いて以下の手順で操作します。

①「COCOON」設定を選択
②「高速化」を選択
③「HTMLを縮小化する」のチェックをはずす
④CSS縮小化の除外項目として「/wp-content/plugins/crayon-syntax-highlighter/」と入力する
⑤Javascript縮小化の除外項目として「/wp-content/plugins/crayon-syntax-highlighter/」と入力する

Image(13)

このように設定することで、テーマが COCOON の場合でも正常に表示されるようになります。

2、まとめ

WordPress のテーマを COCOON にした場合の「Crayon Syntax Highlighter」の表示崩れ対策としての備忘録記事でした。

編集後記

昨日(5/8)は法人の決算を中心に行いました。

仕事の効率化でやりたいことが溜まっているので、5月申告に目処が付いたら着手したいと思います。

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