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ブログ記事は学んだことを思い出せるように、自分向けの記事もオッケーとする


ブログの記事は、他の人に向けて書くものというのが一般的だと思います。

自分もブログを始める前からそう思っていましたし、基本的には読者を意識して書いています。

「他の人に向けた記事」はもちろん多いですが、私の場合たまに「自分に向けた記事」も書くことがあります。

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1、自分に向けた記事もオッケー

伊豆のブロガー トツオさんがご自身のブログ「経験知」この記事の中でお話しされていることに同感で、自分向けの記事もオッケーだと思っています。

自分に向けて書く記事というのは、

・自分が新しく勉強したこと
・なるほどなぁと思ったこと

を備忘録のためにすぐに記事にするということです。

そして、自分が学んだことを記事にすることによって以下の効果を実感してます。

①記事にする過程でしっかり理解する
②忘れてしまっても後で記事を見ればすぐに思い出せる
③結果として誰かの役に立つことがある

2、自分に向けた記事を書く効果

①記事にする過程でしっかり理解する

自分が新しく学んだことは、文章にまとめ上げる過程でしっかり理解できます。

言い方を変えれば、理解していなければ文章にはできません。

ちゃんと自分に説明ができるように、曖昧なところを無くそうと努めるのでその過程で理解が深まっていると感じています。

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自分の頭にスッと入るように、自分自身を納得させる作業を書きながらやるわけですね。

②忘れてしまっても記事を見ればすぐに思い出せる

これは備忘録としての効果です。

自分向けの記事を書くそもそもの目的でもあります。

ただ、備忘録とは言っても単なるメモとは違い、自分が理解できるように流れを考えて書いたものです。

ですので、それを読み直せば自分が理解した流れに沿って学んだことを思い出すことができます。

自分向けの記事ですから、自分用にカスタマイズされているわけですね。

自分の記憶の導線を作ったことによる効果と言えるでしょう。

例えば、Excel で VLOOKUP 関数ではできない左側の要素検索を可能にする方法を見つけたときに書いたこちらの記事などがそうです↓

使用頻度は少ないですが、使うときにはこれを見て思い出してます。

③結果として誰かの役に立つことがある

自分向けの記事でも検索エンジンからの流入が多くなることがあります。

例えば、Excel VBA でできるだけ無駄なコードは省きたいと思って勉強して考えた方法を書いたこちらの記事↓ などがそうです。

自分と同じように、その方法を必要としていた人がいるということでしょう。

自分の勉強のために書いた記事が、他の人の役にも立ったときにはこの上ない喜びを感じます。

良いご感想を聞かせて頂いたときも、すごく嬉しいです。

3、まとめ

冒頭でも書いたように、自分の場合、基本的には他の人向けの記事が多いです。

ただ、自分向けの記事を書いても上記のような効果を実感しているので、全然有りだと思っています。

常に教える立場での情報発信である必要はなく、ブログは自分の学びを記録するためのものと見ても良いでしょう。

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