はじめろぐ

芦ノ湖の海賊船ビクトリー号に家族で乗船、子供にとってはじめての船!

この週末(10/28)に家族で芦ノ湖に行き、海賊船ビクトリー号に乗ってきました。

「芦ノ湖」は神奈川県足柄下郡箱根町にある湖です。

温泉や富士山の絶景で知られる箱根にあるので、名前を聞いたことがある方も多いと思います。

私が住んでいる静岡県三島市からは、車で30 〜 40分くらいで行けます。

国道1号一本で東に向かうだけです。

さて、前から芦ノ湖で海賊船に乗れることを知っており、いつかはと思っていました。

今回ふと思い立ち行くことに!

子供達にとっては乗船自体が初めての経験でした。

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1、芦ノ湖の海賊船

海賊船乗り場

海賊船の乗り場は3箇所あります。

箱根町港、元箱根港、桃源台港の3つです。

芦ノ湖海賊船の HP より

今回は三島から一番近い箱根町港から乗船することにしました。

14時頃に着いたときには駐車場はほぼ満車でした。

駐車場のすぐ横はもう湖です。

モーターボートやスワンに乗ることもできるようですね↓

チケット売り場はこちらの建物です↓

海賊船の運賃

海賊船の運賃はこちらのサイトに詳しく載っています。

箱根町港から対岸にある桃源台港までは、

●片道で 大人 1,000円、子供 500円

●往復で 大人 1,840円、子供 910円

です。

大人は中学生以上、子供は小学生以上となります(幼稚園児までは無料)

往復の場合は、元箱根港、桃源台港で途中下船できません。船に乗りっぱなしで芦ノ湖を一周して箱根町港に戻ることになります。

今回、家族4人往復で買うことにしました。

箱根町港からは30、40分に1便ずつ出ているようです。

海賊船は、ロワイヤルⅡ号、ビクトリー号、バーサ号の3種類があり、今回乗ったのはビクトリー号でした。

どの船がどの時間に入港してくるかは分かりません(どこかに情報があるのかも知れません)。

2、海賊船ビクトリー号乗船

乗船

チケットを買ったら乗船場の前で並びます。

この日はすごい数の観光客でにぎわってました。海外から来ている方も多かったです。

この混み具合↓

並んでほどなくしてビクトリー号が入港して来ました。

入口から船内へ。

すごい数の人でごった返してました。

船内の様子

船は1Fが客席と売店、2Fが客席、3Fがデッキになっています。

1F の売店ではお菓子・飲み物、アクセサリーなどが買えます。

こちら↓ は売店に売っていた「持ち帰り富士山」なるオブジェ!

富士山の土で作ってあるらしいです。写真で見ると大きく見えるかも知れませんが、手のひらサイズです。

2F の客席は満席でした↓

座席は木でできてます。海賊船らしさ? を全面に出したのでしょうか。

一般の客席とは違う特別船室がありました。

おとなが乗船券 +770円、こどもが +400 円で利用できるとのことです。この部屋からだと船の前方が見えるのだと思います。

中央部分には1F から 3F まで移動できる階段があります。

そして、バリアフリー用のエレベーターも。

階段の踊り場で係員の方に一枚を撮って頂けました!

3F のデッキです↓

この日は思ったよりも肌寒かったです。

さらに少し高い展望スペースもあります。

芦ノ湖の周りは山で囲まれてます。

他の海賊船も見れましたよ!

こちら↓ は桃源台港に停まっていた「バーサ号」

そして、こちら↓ は湖のど真ん中ですれ違った「ロワイヤルⅡ号」

子供たちは初めての乗船を楽しんでいたようで、客席に座っているときでもずっと外を眺めながらはしゃいでいました。

やっぱり、新しいことはどんどん経験させるべきですね!

3、まとめ

芦ノ湖の海賊船は思っていたよりも楽しめました!

思いつきでふらっと行ったわりには、収穫があったかなと(笑)

今度は、バーサ号、ロワイヤルⅡ号にも乗ってみたいです。

編集後記

日曜日(10/28)は本日の記事で書いたように芦ノ湖に行った日。

海賊船の乗った後は、箱根町港周辺にあるお店をぶらぶらとまわりました。

こちら↓ は箱根老舗通りというお土産物屋が集まったところです。

かまぼこで作ったたこ焼きが売ってたので、買ってしまいました。

箱根には芦ノ湖のほかにも、彫刻の森美術館ガラスの森美術館などの観光スポットがあるので、今度は朝から色々と見て回りたいですね。

また、プチ旅行で一泊するっていうのも良さそうです!

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